80's ROMANCE AZTEC CAMERA vs THE SMITHS

SETLIST 11/3 (SUN) at club buddha

DJ's are...

Amabile
from Amabile HAIR JAM

REU
from 春日井(笑)

μra
from 豊田(笑)

KABE
from かべモール

μra 1st

0.SUN/AZTEC CAMERA ('95)
1.LIFE IN THE NORTHERN TOWN/DREAM ACADEMY ('85)
2.DO IT AGAIN/STEELY DAN ('72)
3.IMPRESSED/CHARLIE SEXTON ('85)
4.SURRENDER/SWING OUT SISTERS ('87)
5.LIFE OF SURPRISES/PREFAB SPROUT ('89)
6.BITCHES BREW/INSPIRAL CARPETS ('92)
7.STRIPPWE VICAR/MANSUN ('97)
8.FILLIP/MUSE ('99)

KABE 1st

1.The Last Ride / Healers [01]
2.Let It Live / Haven [01]
3.(Marie's The Name) His Latest Flame / Elvis Presley [61]
4.Real Art / Brideshead [98]
5.My Radio (AM Mix) / Stars [00]
6.Hippy Chick (Album Version) / SOHO [90]
7.Shack Up (Radio Edit) / A Certain Ratio [94]
8.Slow Emotion Replay / The The [92]
9.You Just Haven't Earned It Yet Baby / Kirsty MacColl [89]

1.名古屋本家”80’s Romance”でのDJデビュー最初の曲1.はJohnny Marrのソロ・プロジェクトHealers。Electronic等、過去の彼の参加した作品にはみられなかった彼のヴォーカルがここで聴けます。ドラマーは何とRingo Starr の子息Zak Starkey。
2.はJohnny Marrが最近イチ押しで自らもプロデュースを手掛けた新人バンドHaven。Healersとの繋ぎも自然体したね。(自分で言うな。笑)
3.はMorrissyが敬愛するプレスリー。おそらく80’s Romanceでは珍しい60年代ナンバーではないでしょうか。(笑)何故ゆえにこの曲かと申しますと、SmithsのAlbum"Rank"でライブですが、カバーされているのです。"Rusholme Ruffians"とメドレーになっています。
4.はドイツのMarsh-Marigold Recordsから98年に発売されたAlbum”Some People Have All The Fun”の1曲目。滅茶苦茶、Smithsっぽい曲じゃあ〜りませんか!(笑) 渋谷Zes○店内でかかっていたのを聴いて「いいなぁ〜」と思い、後に渋谷○コファンにて\1,050中古でGet!(笑)
5.はSmithsの影響を受けたStars。この曲の12 inchのB面は何とSmithsの”This Charming Man”のカバーで元曲のイントロもサンプリングで使用されています。
6.はイギリス、ウルバハンプトン出身の黒人双子姉妹とエセックス出身の白人1人、3名構成のブラック・ダンスグループSOHO。この曲のイントロはSmithsの”How Soon Is Now”のギターリフをサンプリングして用いています。
7.はProduceがElectronicでバックボーカルもElectronicやPrimal Screamでお馴染みのDenise Johnsonが参加しています。元々80年代にACRがカバーした曲で、その再録音盤と呼べるのですが、ElectronicがProduceしているだけあって予想以上の出来です!!
8.はJohnny Marrがギター、ハーモニカで参加。Smithsファンだったらイントロからノックアウト・モンでしょう。(^o^)
9.は近年逝去された Kirsty MacCollによるSmithsの名曲カバー。ギターでは本家Johnny Marrも演奏。Produceは Kirsty MacCollの旦那さんSteve Lillywhiteです。

REU 1st

1.FRENTE! : LABOUR OF LOVE ('94)
2.YOUNG MARBLE GIANTS : INCLUDE ME OUT ('80)
3.
CYNDI LAUPER : TRUE COLOURS ('84)
4.坂本龍一 : SAME DREAM,SAME DESTINATION ('94)
5.VAMPIRE SLAYERS : WHAT DIFFERENCE DOES IT MAKE (' )
6.ECHO & THE BUNNYMEN : PEOPLE ARE STRANGE ('87)
7.STRANGLERS : GOLDEN BROWN ('81)
8.DEXYS MIDNIGHT RUNNERS : ALL IN ALL (This one last wild waltz) ('82)
9.AZTEC CAMERA : SPANISH HORSES ('92)

Amabile 1st

1.MIYAKO HIDEAWAY (Radio Edit)/MARION ('97)

2.ATOM-ROCK/QUANDO QUANGO ('84)

3.STILL FEEL THE RAIN (7" version)/STEX ('90)

4.I CAN'T WAIT/DANNY WILSON ('89)

5.PROSPECT STREET/THE BIG DISH ('86)

6.SUNKISSED/FRIENDS AGAIN ('84)

7.NEVER SEEN BEFORE/CLOSE LOBSTERS ('87)

8.HEAVEN SENT/JOSEF K ('81)

9.LET MOTHER NATURE BE YOUR GUIDE/BMX BANDITS ('89)

10.MOLLY'S LIPS/THE VASELINES

11.MILLION TEARS/THE PASTELS ('84)

12.STRAWBERRY WINE/MY BLOODY VALENTINE ('87)

13.FAR GONE AND OUT/JESUS AND MARY CHAIN ('92)

14.THE COLOUR FIELD/THE COLOUR FIELD ('84)

1.今回の特集は念願のアズテック・カメラと2回目の登場になるスミスです。ギターポップ・スペシャルというサブタイトルまでつけてぼくだけかけまくります(笑)。まずはスミスのギタリストだったジョニー・マー関連作品を続けて。マリオンの2ndアルバムからのシングルですが、プロデュースだけにとどまらずギター&キーボードでもマーが参加しています。
2.ファクトリーではACRと並ぶエレクトリック・ファンク・グループ。マーはギターで参加してますが、このグループはMピープルの前身にもあたり、そのMピープルにもマーが参加したシングルがあり。
3.マーがギターで参加したハウス・グループ。GRID(元ソフト・セル)もリミックスで参加。この時期のマーは打ち込み主体のダンス・ミュージックに傾倒していたよう。
4.ここからはアズテック・カメラ出身のスコットランド周辺のグループを続けて。まずはゲイリー・クラーク率いるイギリスのスティリー・ダンです。2ndアルバムからの最もキャッチーなシングル。
5.こちらは徐々にスティーリー・ダン化していったビッグ・ディッシュ。1stアルバムからのシングルでプロデュースはデフ・スクールのイアン・リッチー。
6.アズテクよりやや遅れてデビューしたスコティッシュ・ポップ第2世代にあたるグループ。この曲も含む傑作デビューアルバム1枚で解散してしまったけど、アルバムさえ残してないグループもたくさん存在したので日本盤が出ただけまだよかったのかも。
7.スコティッシュ・ポップ第3世代?かなり後発になるけど青春ネオアコなアルバム未収名曲。
8.ポール・ヘイグ率いるジョセフKはアズテック・カメラと同じスコットランド出身でポストカードではレーベルメイトだった。テレヴィジョンなんかと比較されてたけどこの曲は爽やかなネオアコ。
9.グラスゴーのギターポップ・バンドの重要人物集合体とも言えるグループ。ティーンエイジ・ファンクラブ他いろんなバンドが参加している。その記念すべき1stアルバムからの名曲。
10.グラスゴー人脈を続けて。53rd & 3rdからリリースされたシングルはニルヴァーナもカヴァー。
11.ちょうどお客さんで好きな人がいたので初期の名曲を。スティーヴン・パステルはグラスゴーでは最重要人物かも?
12.「SOON」のリクエストがあったんだけど、持ってきてなかったのでこの曲で。レイジー時代のギターポップな切ない名曲ですね。
13.大好きなメリーチェインはマンチェ期の4thアルバムからのシングル。リズムがインディ・ダンスになってますが、そこにノイズがあるのは彼らならでは。
14.元スペシャルズのテリー・ホールがファン・ボーイ・スリーを経て結成した自身3番目のグループであるカラー・フィールドも80's ROMANCEについに登場。この曲はFB3の名残も感じさせるデビューシングル。

μra 2nd

1.WHITE LINES/DURAN DURAN ('95)
2.SOLID GOLD EASY ACTION/T.REX ('72)
3.JUMP/VAN HALEN ('84)
4.
六本木心中/ANN LEWIS ('85)
5.I SAW HIM STANDING THERE/TIFFANY ('87)
6.SHE THOSE EYES/ALTERED IMAGES ('82)
7.THINGS CAN ONLY GET BETTER/HOWARD JONES ('85)
8.ALL I WANT/LIGHTNING SEEDS ('92)
9.BREAK ME SHAKE ME/SAVAGE GARDEN ('97)
10.KUM BACK/18 WHEELER ('94)
11.36 DEGRESS/PLACEBO ('96)
12.HANDSOME DEVIL/THE SMITHS ('84)
13.LONDON/THE SMITHS ('87)

Amabile

1.THESE THINGS TAKE A TIME/THE SMITHS ('84)
2.QUEEN'S TATOO/AZTEC CAMERA ('82)
3.THE CRYING SCENE/AZTEC CAMERA ('90)
4.EVERYBODY IS A NUMBER ONE (Boston '86 Version)/AZTEC CAMERA ('88)

1.他のDJがあまりアズテクをかけてくれないのでスミスはとりあえずこの1曲です。3rdシングル「WHAT DIFFERENCE DOES IT MAKE」の12インチのみのカップリング曲ですが、A面に勝るとも劣らない名曲だと思います。
2.今回は念願のアズテック・カメラの特集ということでまずは普段なかなかかけることのできないシングルのカップリング曲から。超名盤1stアルバムからのシングル「OBLIVIOUS」のアメリカ盤12インチに収録の曲ですが、アズテクでは珍しいロカビリー調高速チューンです。
3.ロックっぽくなった4thアルバムからの先行シングル。でもこの曲はギターもキラキラしてて初期の頃を彷彿させる素晴らしい出来だと思います。カップリングではシンディーの「TRUE COLOURS」をしっとりカヴァーしてます。
4.ソウルに接近してしまった(笑)3rdアルバムからの曲。「SOMEWHERE IN MY HEART」のカップリングでモータウンな雰囲気にリミックスされています。